11月8日10.01開催 1/10 EP-F1 EP-MULTI LIMITED 1/5EP-BIKE 1/5F1 1/5 HALF-AIR 1/5 KTCC-COMP 1/8GPR-LIMITED
11月22日開催10.02 1/10 EP-F1 1/10GPT-TG 1/10GPR 1/8GPR-LIMITED 1/8GPR
シリーズポイント2020
 
11月8日・日曜日 カレラカップ2020シリーズRound 10.01開催しました

朝、起きたら道路が濡れている?? 土曜の夜に雨が降り朝一スパートの予定が、排水からスタートの10.01、でも気温は高いのですぐに乾きそう(^^♪ 予定通りの受付でレース開始です

また、そろそろ落ち葉の季節・・・ 葉っぱのシャワーが降らないことを祈りつつ、予選スタートです 予選はコンペのみ立て続けベスト3ラップ、他カテゴリーはベストラップ計測を2ラウンド行いました

朝一のしっとり路面からの回復で2、ラウンドにベストが揃うと思いきや、コンディションからか、1ラウンドがベストの選手が多かったようです

短いランチを挟んでの決勝レース、全7種目、そしてポイントレースで複数ラウンド計測が4カテゴリーなので、タイムスケジュールを前倒しで超速運営です

今月は、1/8レーシングリミテッドを2回開催、急遽参加の松澤選手が、ギャラリーを巻き込む活躍を見せてポディュウムトップをゲット(^^♪ レンタルカーで参加の裄V選手は、マシントラブルに見舞われ準優勝となりました

電動レーシングバイクでは、初参加、武藤選手はレースの組み立てに苦戦・・思い通りの展開に持ち込めずにほろ苦いカレラデビューとなりました、次回の挑戦をお待ちいたしております

1/5フォーミュラ1では、佐藤選手が痛恨のクラッシュリタイヤとなるなか、常勝神崎選手がトップゴール 鈴木、市川選手も完走でレースを終えました、F1全車完走は久々なような気が・・(^^♪

電動F1は、予選2番手の森田選手が3ラウンド中、1・2ラウンドをトップゴール早々に1位を決める中、3ラウンドに小松原選手が安定の走行で他車を寄せ付けず、トップゴールを果たしました

コンペは大波乱・・・まず、山崎選手がマシントラブルで早々に戦線離脱、伊藤、飯生、鵜島選手が順位を入れ替えながらの混戦、クタクタになる中で伊藤選手がトップゴールを決めました

EPマルチリミテッド、普通のレースと異なり、速く走っては「だめ」な中、集中が切れた選手は「我慢できん」と設定タイムを下回り一周減算ペナルティ・・ 最後の最後まで誰が勝つかわからないドキドキレースでした

来月は最終レース、年末の忙しい時期ですが、一日楽しく遊びましょう(^^♪


11月22日・日曜日 カレラカップ2020シリーズRound 10.02開催しました

落ち葉がピークの今大会、朝一から予選は無風で路面はGOODでした・・・が、お昼から風が少々・・ 懸命のブロワー作業により一瞬「奇麗」になりますが、完璧とは言えないコンディション・・ しかし、走行上の支障はそれほどでもない、相変わらずの楽しい一日となりました

予選は、1/8レーシングのみ立て続け3ラップ 他のカテゴリーはベストラップを2ラウンド行いました
参加車は1/8レーシングが、予選3ヒート 決勝1/2ファイナル Grandファイナルの勝つあがり2ヒート 他のクラスは全車グランドファイナルエントリーとなります

午後の決勝ヒート、EP F-1は3ラウンド中、ベスト2ポイント、1/8レーシング・リミテッドクラスは2ラウンド中、ベストポイントでのポデュウム位置決定システム(^^♪
F-1は1ラウンドを吉澤選手、2ラウンドを石嶋選手がそれぞれトップ、3ラウンドトップ獲得で、ポイントトップの可能性がほとんどの選手という大混戦(^^♪ 結果3ラウンドは内藤選手がトップゴールとなりましたが、石嶋選手と同合算ポイント、トップポイントの周回で石嶋選手が1位に輝きました

1/8レーシングリミテッドでは辻選手が安定の走行で悠々のトップゴール今月も100シリーズポイントゲットです

1/10GPRは、安定の村山選手が安定のトップゴール、しかし同氏は1/10GPツーリングではマシンに問題を抱えて振るわず、ベテラン横山選手シェファードがトップゴールを果たしました

1/8レーシング、まずはグランドファイナルへの勝ち上がりをかけての10分レース、松井、佐藤武志、高波選手が123で勝ち上がり、馬場選手が激しい追い上げを見せるも惜しくも4番手、総合11位となりました

続くグランドファイナル、宮下選手がスタートできず苦笑い・・・ 入口選手がスタート3秒前でスルスルっとグリッド線から前に出て助手の古谷選手が懸命に戻しましたが、判定は「フライング」のピットスルーペナルティ・・スタート直後の順位を大きく落とします、しかしこのペナルティにより入口選手のアドレナリン放出スイッチオン、爆裂スピードでトップにたち、勢いのまま、トップゴールとなりました、2位の1/2ファイナルから勝ち上がりの松井選手、3位は確実な走りの杉内選手という結果でレース終了となりました

昨今、コロナが不気味な広がりを見せていますが、NO密で来月の最終ラウンドも楽しくあそびましょう


 
大会スナップ (クリックで拡大表示)