結果MyRCM
最終更新2/11
 
2月10日・日曜日 カレラカップ2019シリーズ開幕しました

今年も「カテゴリー別分離開催」でスタートの2019シリーズ、第二日曜は1/5スケールF-1、1/2A、コンペ、1/10EPマルチクラスの4カテゴリー(EPマルチは第四日曜も開催)です

開催週の木曜と土曜に降雪・・ 「レースはできる? できない?」心配な状況の中、はたして日曜朝・・・、トラックはびしょびしょですが、朝から良い天気、レース行います♪ ドライバーも集まり路面の回復をまってレーススタートです

まず、2018の皆勤賞とシリーズチャンピオンを表彰、午後1時から予選スタート

とは言え、トラックは乾いているもののエスケープゾーンには雪が残るコンディション・・ コースアウト、トラックに復帰、そしてレコードラインに雪が・・ オーマイガーっ・・ っと、微妙な感じですが、条件は一緒、これもレースということで、組み分け後決勝スタートです

EPマルチは4分周回3ラウンド、ベスト2ポイントで順位決定、他カテゴリーはF1 15分 1/2A 20分 コンペティション 30分の周回レース、コースアウトして雪バリアーに突っ込むと決定的ではないもののじわじわくるマシンダメージが・・・

しかしながら、随所でデッドヒートのチキチキレース(^^♪ 始まればアドレナリン全開がカレラカップスタイル、今年から新シリーズとなった1/2Aクラス、マシンポテンシャル差を少なくして接近レースを目指します
パワーを抑えるためエアボックスとキャブレターの間にリストリクターを装着しますが、標準リストリクター吸気穴径は11mm、しかし、一式選手は点火魂でハイパフォーマンスだったため、今回は10mmで参加です

予選TQ獲得は1/5デビューの松澤選手、ポールtoウインなるか? フォーメーションラップからレッドシグナルブラックアウト! 全車スタートとおもいきやポール松澤選手がストール・・ その後もフロントサスペンションにトラブルを抱え無念のリタイヤ・・ ほろ苦いデビューとなりました

全体には、やはり良いレースとなり、まずは立石選手がリード、櫻井選手が懸命にプッシュしますが届かず、立石選手がトップゴールを決めました
次回からはラップタイムを伸ばすため、石崎選手のFGポルシェが12mmリストリクター解禁となりましたが、マシンコントロールにおいて、11mmに利があるとのことで、来月も今月と同様の各選手のリストリクターサイズで行います

コンペでは古谷選手が序盤リードしましたが、ストレートエンドで山岸選手と絡み右インフィニティバンク前、エスケープゾーンでタイムロス、ハイペースで追い上げますが2位フィニッシュでレースを終えました

終わってみれば、やはり楽しいレース、早起きして路面を乾かした甲斐がありました(^^♪

2週間後はグロウ・バイク・EPマルチ、とうか良い天気でありますように・・

 
大会スナップ (クリックで拡大表示)